医療事務の仕事
2007年08月29日
夏の疲れ
最近調子を崩す患者さんが増えてきました。
だってこの暑さ。調子が悪くなるのも無理はありません。
眠れない、食欲がない、やる気が出ない、仕事に行きたくない…と言って
飛び入りで診察を受ける患者さんが急増しています。
そのため連日クリニックは患者さんでいっぱい。
予約をしている患者さんですら1時間待ち(今日)
受付で仕事していると、待合室にいる患者さんがたまにこちらを見てきたりして
(あ〜まだ呼ばれないのかな〜)なんて考えてるのかな?なんて思ったりして。
私はというと眠れない日もありましたが食欲は相変わらずで
仕事の意欲もたまに低下しますが怒られて目が覚めましたし(…)
仕事自体はなんとかかんとかやっています。
医療事務をやっている私が夏バテをして病院を休むなんてことは…してはいけないのではないか?(笑)
病院で仕事してると、何かあっても先生や看護師さんがいるし注射もあるし!って思うから安心感があるのかなぁ…。
学生時代は毎年夏休みに調子を崩して点滴を受けていたのに、仕事を始めてからはそんなこともなく。
その代わり毎年冬に風邪ひいてる気がする…そして忘年会のときに「来年こそは風邪をひかないようにします」って宣言してる気がする…。
特に今の時期は夏の疲れが出やすいときなので、身体の調子がおかしいな?と思ったらすぐ診察を受けることをおすすめします!
症状によっては薬が出ますし、何より病院に行けば安心しますしね。
あまり体調の良くない方は、ぜひ診察を!
だってこの暑さ。調子が悪くなるのも無理はありません。
眠れない、食欲がない、やる気が出ない、仕事に行きたくない…と言って
飛び入りで診察を受ける患者さんが急増しています。
そのため連日クリニックは患者さんでいっぱい。
予約をしている患者さんですら1時間待ち(今日)
受付で仕事していると、待合室にいる患者さんがたまにこちらを見てきたりして
(あ〜まだ呼ばれないのかな〜)なんて考えてるのかな?なんて思ったりして。
私はというと眠れない日もありましたが食欲は相変わらずで
仕事の意欲もたまに低下しますが怒られて目が覚めましたし(…)
仕事自体はなんとかかんとかやっています。
医療事務をやっている私が夏バテをして病院を休むなんてことは…してはいけないのではないか?(笑)
病院で仕事してると、何かあっても先生や看護師さんがいるし注射もあるし!って思うから安心感があるのかなぁ…。
学生時代は毎年夏休みに調子を崩して点滴を受けていたのに、仕事を始めてからはそんなこともなく。
その代わり毎年冬に風邪ひいてる気がする…そして忘年会のときに「来年こそは風邪をひかないようにします」って宣言してる気がする…。
特に今の時期は夏の疲れが出やすいときなので、身体の調子がおかしいな?と思ったらすぐ診察を受けることをおすすめします!
症状によっては薬が出ますし、何より病院に行けば安心しますしね。
あまり体調の良くない方は、ぜひ診察を!
2007年08月25日
新患さんいらっしゃい
本来の医療事務の仕事ではないかもしれませんが、新患が来たとき、先生の診察の前に新患の方からお話を聞くことがあります。
先生の診察の前に、ある程度新患の話をまとめておくことで、スムーズな診察ができるからということで。
話しやすい人もいれば、そうでない人もいます。こちらが話しかけなくても話をしてくれる人。反対に、何を聞いても答えてくれない人。私が医者じゃないから、ではなくてそういう症状なんですね。なので、そういう場合はおとなしく先生に診察をバトンタッチです。
今日、突然の新患。どうやら先生の知り合いからの紹介らしく、断りきれなかったようです。
いつもお話を聞いている心理士の方がどうしても仕事で抜けられず、私が代理で新患の方から話を聞いたのですが…。しゃべる、とにかくしゃべる。しゃべり続ける。
これまでの状態経過をまとめるのに非常に苦心いたしました。今日の午後は、まるまる新患の方の話を聞いていたようなものです…。
医療事務の仕事ではないかもしれないけれど、私にとっては心療内科の勉強をするのにとても役に立っていると感じるのがこの仕事です。
新患の方の話を聞くことで、どんな症状なのかを知ることができるし、新患に対する先生の対応や話の中で「なるほどなー」って思う部分もあります。
心療内科で医療事務の仕事をしてもう長いけど、まだまだ未知なる部分も多いこの仕事。心療内科って奥が深いのねっていつも思います。
不安の多い新患の方が、少しでも安心できる場を提供したいものです。
先生の診察の前に、ある程度新患の話をまとめておくことで、スムーズな診察ができるからということで。
話しやすい人もいれば、そうでない人もいます。こちらが話しかけなくても話をしてくれる人。反対に、何を聞いても答えてくれない人。私が医者じゃないから、ではなくてそういう症状なんですね。なので、そういう場合はおとなしく先生に診察をバトンタッチです。
今日、突然の新患。どうやら先生の知り合いからの紹介らしく、断りきれなかったようです。
いつもお話を聞いている心理士の方がどうしても仕事で抜けられず、私が代理で新患の方から話を聞いたのですが…。しゃべる、とにかくしゃべる。しゃべり続ける。
これまでの状態経過をまとめるのに非常に苦心いたしました。今日の午後は、まるまる新患の方の話を聞いていたようなものです…。
医療事務の仕事ではないかもしれないけれど、私にとっては心療内科の勉強をするのにとても役に立っていると感じるのがこの仕事です。
新患の方の話を聞くことで、どんな症状なのかを知ることができるし、新患に対する先生の対応や話の中で「なるほどなー」って思う部分もあります。
心療内科で医療事務の仕事をしてもう長いけど、まだまだ未知なる部分も多いこの仕事。心療内科って奥が深いのねっていつも思います。
不安の多い新患の方が、少しでも安心できる場を提供したいものです。
2007年08月20日
ぴりぴりムード
医療事務の仕事は患者さんと接する機会も多いけど、
先生と接する機会はもっとあるわけです。
心療内科の場合、医療事務のほうが看護師さんより接しているかも。
心療内科は検査も処置もあんまりないし。診察が主なので。
なので医療事務は一日中、先生と顔を合わせることになるのです。
例えばこれが大病院(総合病院と呼ばれる大きい病院とか)だと、医療事務の方たちは受付にいて仕事をしているから、あまり先生と顔を合わせることなんてないかもしれない。
中にはレセプトの時期だけパートとして雇われ仕事をする、非常勤の医療事務の人だっているんですよね。
医療事務の仕事は年齢が関係ないので、長く仕事が出来る利点もありますよね。
(長く勤めるのは看護師さんのほうが有利かもしれないけど。看護師さんは一生モノの資格だと思う)
まぁ、そこに長く勤められるかっていう問題があるんだけどね(笑)
とにかく個人病院では医療事務と先生の距離はありえないくらい近い。
だから嫌なことがあっても顔を合わせなくてはいけない。例えばすごく怒られたときも、その後顔を合わせたくないなぁって思っても仕事だから行かなくちゃいけない。
でも、これはどの仕事でもそうだよなぁ。
今日の先生はちょっとぴりぴりしていて、「あ、なんか近付いたら言われる!」って思ったんだけど(勤めていると身に付くカンですね)、仕事上どうしても行くわけ。そうしたら案の定いろいろ言われてしまった…。あーあ、今日はツイてないなぁと思った!
こういうときは仕方ないのね。同僚の医療事務の子に不満をぶちまけ、お互い言いたいことを言うしかない。
先生だって人間だからいつも機嫌良いわけではないけど、こういうとき回避できないっていうのは医療事務の仕事のツライとこかな。まぁそれも仕方ないって思えるようになっただけ成長したかな…。
先生と接する機会はもっとあるわけです。
心療内科の場合、医療事務のほうが看護師さんより接しているかも。
心療内科は検査も処置もあんまりないし。診察が主なので。
なので医療事務は一日中、先生と顔を合わせることになるのです。
例えばこれが大病院(総合病院と呼ばれる大きい病院とか)だと、医療事務の方たちは受付にいて仕事をしているから、あまり先生と顔を合わせることなんてないかもしれない。
中にはレセプトの時期だけパートとして雇われ仕事をする、非常勤の医療事務の人だっているんですよね。
医療事務の仕事は年齢が関係ないので、長く仕事が出来る利点もありますよね。
(長く勤めるのは看護師さんのほうが有利かもしれないけど。看護師さんは一生モノの資格だと思う)
まぁ、そこに長く勤められるかっていう問題があるんだけどね(笑)
とにかく個人病院では医療事務と先生の距離はありえないくらい近い。
だから嫌なことがあっても顔を合わせなくてはいけない。例えばすごく怒られたときも、その後顔を合わせたくないなぁって思っても仕事だから行かなくちゃいけない。
でも、これはどの仕事でもそうだよなぁ。
今日の先生はちょっとぴりぴりしていて、「あ、なんか近付いたら言われる!」って思ったんだけど(勤めていると身に付くカンですね)、仕事上どうしても行くわけ。そうしたら案の定いろいろ言われてしまった…。あーあ、今日はツイてないなぁと思った!
こういうときは仕方ないのね。同僚の医療事務の子に不満をぶちまけ、お互い言いたいことを言うしかない。
先生だって人間だからいつも機嫌良いわけではないけど、こういうとき回避できないっていうのは医療事務の仕事のツライとこかな。まぁそれも仕方ないって思えるようになっただけ成長したかな…。
2007年08月17日
相談に乗ります
医療事務の仕事も長く勤めていると大抵のことは分かってきます。
仕事のことはもちろん、患者さんのこと。
そして患者さんも私たちにいろいろと相談してきます。
薬のこと、体調のこと、その他もろもろのことを相談されます。
医療事務といっても事務ばかりが仕事ではありません。
患者さんと先生をつなぐパイプ役もこなしていたりします。
今日も遅番で仕事中、患者さんから電話が。
どうやら検査結果が思わしくなく、薬の副作用か?と心配して電話をかけてきたようなのです。
その患者さんは現在、他の病気で入院中。入院先の先生から言われたことが気になって電話をかけてきたようでした。
患者さんの電話は、よっぽどのことがない限り先生にはつなぎません。
先生は診察でいっぱいいっぱいだし、大抵は私たちが話を聞きます。そして先生に聞きに行ったり、看護師さんにアドバイスを求めたり。
あとはただ電話をかけてくる患者さんもいますし、話を聞いてほしいって患者さんもいますし。
医療事務の仕事といえど、こうした電話を受けていると「これって悩み相談室?」と思うこともあったり…。
私でよければどんどん相談に乗りますし、それで患者さんの気持ちが落ち着けばいいんですけどね。
ただ困るのは、人が居ないときに相談の電話がかかってくること。
遅番中は医療事務が一人しかいないので、相談の電話がかかってくるとそれだけで仕事が停滞してしまう!
今日も電話の対応をしている間に3人の患者さんが来院して、診察が終わった患者さんが出てきて…と受付の仕事が止まってしまいました;
電話はなるべく早い時間にかけてくださいね!(って、ここで言っても意味ないか?笑)
仕事のことはもちろん、患者さんのこと。
そして患者さんも私たちにいろいろと相談してきます。
薬のこと、体調のこと、その他もろもろのことを相談されます。
医療事務といっても事務ばかりが仕事ではありません。
患者さんと先生をつなぐパイプ役もこなしていたりします。
今日も遅番で仕事中、患者さんから電話が。
どうやら検査結果が思わしくなく、薬の副作用か?と心配して電話をかけてきたようなのです。
その患者さんは現在、他の病気で入院中。入院先の先生から言われたことが気になって電話をかけてきたようでした。
患者さんの電話は、よっぽどのことがない限り先生にはつなぎません。
先生は診察でいっぱいいっぱいだし、大抵は私たちが話を聞きます。そして先生に聞きに行ったり、看護師さんにアドバイスを求めたり。
あとはただ電話をかけてくる患者さんもいますし、話を聞いてほしいって患者さんもいますし。
医療事務の仕事といえど、こうした電話を受けていると「これって悩み相談室?」と思うこともあったり…。
私でよければどんどん相談に乗りますし、それで患者さんの気持ちが落ち着けばいいんですけどね。
ただ困るのは、人が居ないときに相談の電話がかかってくること。
遅番中は医療事務が一人しかいないので、相談の電話がかかってくるとそれだけで仕事が停滞してしまう!
今日も電話の対応をしている間に3人の患者さんが来院して、診察が終わった患者さんが出てきて…と受付の仕事が止まってしまいました;
電話はなるべく早い時間にかけてくださいね!(って、ここで言っても意味ないか?笑)
2007年08月14日
お盆だというのに…
世間はお盆休みで、ニュースで連日渋滞の情報が。
それ見るたびに「あぁ〜、夏だなぁ〜。お盆なんだなぁ〜」と思います。
しかし医療事務の仕事に夏休みなんて、ナイ。
病院が普通に診察している以上、私たちの仕事もあるわけで。
患者さんも普通に来ますしね。
「お盆休みはいつからですか?」と一日に何度もかかってくる電話。
だーかーらっ、うちはお盆休みないんだってば!
毎年のことなのに、ずっと通院している患者さんたちから聞かれると、悲しいです…
中には「夏休みなくて、かわいそうね…」と言葉をかけてくだってくださる患者さんもいるのですが、そういうことは先生に言ってくれ。
でもどんなに患者さんたちが「お盆くらい休んだら?先生」って言っても先生は休むなんてそんなことしないと思うよ!
サービス業の人はお盆がまさにかき入れ時。
病院だってまぁサービス業みたいなものだし?それにお盆って調子崩す人毎年いるから、病院が診察やっていれば安心だったりしますよね。
(かく言う私も、毎年お盆に体の調子崩していました…毎年点滴うってました)
お盆しか休めないって人も患者さんの中にはいるしね。あと昨日は「お盆だから早退して診察に来たよー」って人もいて。その人も介護関係の仕事をしていて夏休みとかお盆とか一切関係なく仕事だって言うから、「お互い頑張りましょうね!」って励まし合いました(笑)
お盆でもお仕事の方、頑張りましょうね!
それ見るたびに「あぁ〜、夏だなぁ〜。お盆なんだなぁ〜」と思います。
しかし医療事務の仕事に夏休みなんて、ナイ。
病院が普通に診察している以上、私たちの仕事もあるわけで。
患者さんも普通に来ますしね。
「お盆休みはいつからですか?」と一日に何度もかかってくる電話。
だーかーらっ、うちはお盆休みないんだってば!
毎年のことなのに、ずっと通院している患者さんたちから聞かれると、悲しいです…
中には「夏休みなくて、かわいそうね…」と言葉をかけてくだってくださる患者さんもいるのですが、そういうことは先生に言ってくれ。
でもどんなに患者さんたちが「お盆くらい休んだら?先生」って言っても先生は休むなんてそんなことしないと思うよ!
サービス業の人はお盆がまさにかき入れ時。
病院だってまぁサービス業みたいなものだし?それにお盆って調子崩す人毎年いるから、病院が診察やっていれば安心だったりしますよね。
(かく言う私も、毎年お盆に体の調子崩していました…毎年点滴うってました)
お盆しか休めないって人も患者さんの中にはいるしね。あと昨日は「お盆だから早退して診察に来たよー」って人もいて。その人も介護関係の仕事をしていて夏休みとかお盆とか一切関係なく仕事だって言うから、「お互い頑張りましょうね!」って励まし合いました(笑)
お盆でもお仕事の方、頑張りましょうね!
2007年08月03日
処方箋がっ!
処方箋を患者さんに印刷して渡すのも、医療事務の仕事です。
この処方箋も、なかなか手強いもので。
うちではパソコンからプリントアウトして処方箋を出しています。
パソコンの操作は、医療事務の仕事をして最初に覚えるのです。
受付の中心にドーンと鎮座しているパソコン様は、うちのクリニックの核となるもの。
これが故障してしまったら、もう私たちはなす術がありません。というか仕事にならない。
処方箋が入っているのもこのパソコン。つまり、何らかのトラブルが生じたら、患者さんにご迷惑がかかるのです…!(考えたくもないけど…)
一度、いや何度かあったかな…。
処方箋のファイルが開かなくて、どうしても先生が処方変更出来なかったことがあります。
そのときは先生もあせっていたのか、診察室から受付に内線が入り、「今すぐこっちに来い!」ということで直々に呼び出され原因解明することに…。
しかしパソコンのトラブルなんてほとんどが原因不明であることが多いですよね。何が原因かも分からず、しかも患者さんを待たせているというプレッシャーからかあせってしまって、ますます悪くなる一方…(よくある)
あの時はあせりました。パソコン関係で私を呼ぶのはやめてほしい…かな…。
また処方箋を出力するプリンタにトラブルが生じるのも困ります。
プリンタがおかしくなって処方箋が出てこなかったとき、待つのに痺れを切らしたらしい患者さんが
「もう手書きでいいから処方箋ください!」
と言われてしまってあせったこともあります…。いくらなんでも手書きは出来ません(笑)
処方箋に関するトラブル(?)は結構ありますね。なるべく気を付けておりますが、いきなりのトラブルに対処しきれないものもある…。手強いやつです。
この処方箋も、なかなか手強いもので。
うちではパソコンからプリントアウトして処方箋を出しています。
パソコンの操作は、医療事務の仕事をして最初に覚えるのです。
受付の中心にドーンと鎮座しているパソコン様は、うちのクリニックの核となるもの。
これが故障してしまったら、もう私たちはなす術がありません。というか仕事にならない。
処方箋が入っているのもこのパソコン。つまり、何らかのトラブルが生じたら、患者さんにご迷惑がかかるのです…!(考えたくもないけど…)
一度、いや何度かあったかな…。
処方箋のファイルが開かなくて、どうしても先生が処方変更出来なかったことがあります。
そのときは先生もあせっていたのか、診察室から受付に内線が入り、「今すぐこっちに来い!」ということで直々に呼び出され原因解明することに…。
しかしパソコンのトラブルなんてほとんどが原因不明であることが多いですよね。何が原因かも分からず、しかも患者さんを待たせているというプレッシャーからかあせってしまって、ますます悪くなる一方…(よくある)
あの時はあせりました。パソコン関係で私を呼ぶのはやめてほしい…かな…。
また処方箋を出力するプリンタにトラブルが生じるのも困ります。
プリンタがおかしくなって処方箋が出てこなかったとき、待つのに痺れを切らしたらしい患者さんが
「もう手書きでいいから処方箋ください!」
と言われてしまってあせったこともあります…。いくらなんでも手書きは出来ません(笑)
処方箋に関するトラブル(?)は結構ありますね。なるべく気を付けておりますが、いきなりのトラブルに対処しきれないものもある…。手強いやつです。
2007年07月31日
パソコンとの闘い
医療事務は、パソコンにも強くないといけません。
医療事務だけじゃなくて、他の仕事も今はみんなそうだと思うのですが。
何でもかんでもパソコンで処理したり文書を書いたりする時代。
便利になったといえば便利だけど。一旦壊れるとシステム壊滅という考えたくもない恐ろしい事態に陥る可能性もあるんですよね…。
特に受付にあるパソコンはメインコンピューター。
これまでの処方箋と提出してきたレセプトが全部入力されているので、
これがもし何らかの不具合を起こしたらと思うと…!それだけで恐ろしい。というか、考えられない(あまりに恐ろしくて)
これからレセプトの時期だっていうのに、全データ消えたら本当にシャレにならない。残業というか、徹夜で作業しなくちゃいけないんじゃないのかな?!
その他にも事務用品やらさまざまなファイルがデータとして保存されていて…。どれもこれもなくなったら困る!というものばかりです。
そこで先生が「このままではいけない」と考えたのでしょうね。
さっそく医療事務である私にパソコンの管理をするように命じてきました。
青天の霹靂。
先生に以前「私パソコン好きなんです」と言ったことが原因なのか?
好きとは言ったが、得意とは言ってない。
好きと得意は比例しない。
医療事務の仕事をしながらパソコン管理まで無理だ、とそれとなく言ってもダメでした。パソコンの管理も仕事のうちだ、ということで何故か私の仕事に。
こうやってブログ書いたり絵を描いたりするのは好きだけど、管理までは…。
「自信がありません」とまたしても直談判に行っても、やはり先生は考えを変える気はないらしい。
「何も分からないなら勉強する。知っている人に全部聞いて覚えなさい」と言われ、私の勉強の日々が始まりました…。
医療事務だけじゃなくて、他の仕事も今はみんなそうだと思うのですが。
何でもかんでもパソコンで処理したり文書を書いたりする時代。
便利になったといえば便利だけど。一旦壊れるとシステム壊滅という考えたくもない恐ろしい事態に陥る可能性もあるんですよね…。
特に受付にあるパソコンはメインコンピューター。
これまでの処方箋と提出してきたレセプトが全部入力されているので、
これがもし何らかの不具合を起こしたらと思うと…!それだけで恐ろしい。というか、考えられない(あまりに恐ろしくて)
これからレセプトの時期だっていうのに、全データ消えたら本当にシャレにならない。残業というか、徹夜で作業しなくちゃいけないんじゃないのかな?!
その他にも事務用品やらさまざまなファイルがデータとして保存されていて…。どれもこれもなくなったら困る!というものばかりです。
そこで先生が「このままではいけない」と考えたのでしょうね。
さっそく医療事務である私にパソコンの管理をするように命じてきました。
青天の霹靂。
先生に以前「私パソコン好きなんです」と言ったことが原因なのか?
好きとは言ったが、得意とは言ってない。
好きと得意は比例しない。
医療事務の仕事をしながらパソコン管理まで無理だ、とそれとなく言ってもダメでした。パソコンの管理も仕事のうちだ、ということで何故か私の仕事に。
こうやってブログ書いたり絵を描いたりするのは好きだけど、管理までは…。
「自信がありません」とまたしても直談判に行っても、やはり先生は考えを変える気はないらしい。
「何も分からないなら勉強する。知っている人に全部聞いて覚えなさい」と言われ、私の勉強の日々が始まりました…。
2007年07月26日
上司との付き合い方
医療事務の仕事は、人間関係が主であるといっても過言ではないかと。
他の仕事も大抵そうかもしれないけど…。
まず受付として、たくさんの患者さんに接します。
そして出入りの業者さん。製薬会社の人。
いつも決まった人が来るので、ほとんど顔馴染みと言ってもいいくらいです。
そして勿論、職場の人間関係も例外ではないわけで。
診察のある日はずっと、先生の顔を見なければならないわけで。
当然といえば当然のことなのですが…。
心療内科は他の科と違って、先生と看護師さんがいつも一緒にいるわけではありません。
なぜなら、検査とか処置がしょっちゅうあるわけではないから。それに心療内科は先生が患者さんの話を聞き、アドバイスしたり薬を処方したりするので、看護師さんが診察室に入って一緒に話を聞いたり…とかはありません。
例えば具合の悪い患者さんが来たときは、先生が注射の指示をまず医療事務に出します。そして医療事務は看護師さんに注射の指示が出たことを伝えます。
医療事務はつなぎの役割も果たしている…のかな。指示を正確に伝えることも、大事なお役目です。
なので先生と顔を合わせる回数がハンパじゃない!常に顔を合わせてる感じ。
個人病院だからというのもあるのでしょうが。
上司と顔を合わせるのは仕事だから当たり前だとして、上司との付き合い方も大切なんですよね…。特に個人病院だとその関係が密になってくるので、大変といえばすごーく大変…。
私の場合、あまり人間関係が得意じゃないので、距離のとり方に悩むところではあります。
さぁ、そんな私を悩ませる行事が!
今週末に職場の飲み会だってさー!!!うわー行きたくない!!!
先生と飲むというのが辛いのです…。何話せばいいのかとか悩むんです…。
さてどうなるのかな?!
他の仕事も大抵そうかもしれないけど…。
まず受付として、たくさんの患者さんに接します。
そして出入りの業者さん。製薬会社の人。
いつも決まった人が来るので、ほとんど顔馴染みと言ってもいいくらいです。
そして勿論、職場の人間関係も例外ではないわけで。
診察のある日はずっと、先生の顔を見なければならないわけで。
当然といえば当然のことなのですが…。
心療内科は他の科と違って、先生と看護師さんがいつも一緒にいるわけではありません。
なぜなら、検査とか処置がしょっちゅうあるわけではないから。それに心療内科は先生が患者さんの話を聞き、アドバイスしたり薬を処方したりするので、看護師さんが診察室に入って一緒に話を聞いたり…とかはありません。
例えば具合の悪い患者さんが来たときは、先生が注射の指示をまず医療事務に出します。そして医療事務は看護師さんに注射の指示が出たことを伝えます。
医療事務はつなぎの役割も果たしている…のかな。指示を正確に伝えることも、大事なお役目です。
なので先生と顔を合わせる回数がハンパじゃない!常に顔を合わせてる感じ。
個人病院だからというのもあるのでしょうが。
上司と顔を合わせるのは仕事だから当たり前だとして、上司との付き合い方も大切なんですよね…。特に個人病院だとその関係が密になってくるので、大変といえばすごーく大変…。
私の場合、あまり人間関係が得意じゃないので、距離のとり方に悩むところではあります。
さぁ、そんな私を悩ませる行事が!
今週末に職場の飲み会だってさー!!!うわー行きたくない!!!
先生と飲むというのが辛いのです…。何話せばいいのかとか悩むんです…。
さてどうなるのかな?!
2007年07月18日
終わらないかと思った
最大1時間待ち。
…というのは本日の診察までの待ち時間。
今日も患者さんが途切れることなく来院(予約入れたのは私たちなんだけど)。
先生は午後、一度も休むことなく診察をしたのでした…。
予約時間よりも早く来ているのに、1時間も待たされるなんてどういうこと?!って思うかもしれませんが、なかなか診察って時間通りにいくことがないように思います。
診察では、薬が合わない、具合が悪い、嫌なこと辛いことがあった…などなど、何かあったりするとみんな先生に相談します。先生は診察の中で患者さんたちのお話を聞いて、アドバイスしたり薬の調節をしたり。話を聞くだけの診察は楽なようで実は楽じゃないんだよ、と聞いたことがあります。
とにかく話す仕事なので、先生に用意しているお茶は気が付くと空になっていることも。しゃべりっぱなしの仕事だから喉が乾くんでしょうね。
先生が席を外したときにお茶を入れることもありますが、今日はそんな暇すらもなく、ほとんど診察室にこもりっきりだったもので、私がお茶を足しに行くことも出来ませんでした。
患者さんが途切れないし、診察は長いし。
とうとう痺れを切らしたらしい?患者さんが、「ちょっと外出てきます」と何人か出て行きました。
医療事務の仕事として、カルテの出し入れも重要な仕事。先生が呼んだときに患者さんがいないと診察が進まないので、席を外した患者さんのカルテを下にしたり、戻ってきた時点でカルテを入れたりとうまく調節するのも仕事です。
今日はその調節も普段より気を遣いました。みんな長い時間待ってるので、なかなか調節が難しかったです。
結構いろんなことを考えつつ仕事してます。
1時間も診察時間がずれたときはどうなるんだろう…と思いましたが診察終了時間をややオーバーしてなんとか本日も診察終了。お疲れ様でした!
…というのは本日の診察までの待ち時間。
今日も患者さんが途切れることなく来院(予約入れたのは私たちなんだけど)。
先生は午後、一度も休むことなく診察をしたのでした…。
予約時間よりも早く来ているのに、1時間も待たされるなんてどういうこと?!って思うかもしれませんが、なかなか診察って時間通りにいくことがないように思います。
診察では、薬が合わない、具合が悪い、嫌なこと辛いことがあった…などなど、何かあったりするとみんな先生に相談します。先生は診察の中で患者さんたちのお話を聞いて、アドバイスしたり薬の調節をしたり。話を聞くだけの診察は楽なようで実は楽じゃないんだよ、と聞いたことがあります。
とにかく話す仕事なので、先生に用意しているお茶は気が付くと空になっていることも。しゃべりっぱなしの仕事だから喉が乾くんでしょうね。
先生が席を外したときにお茶を入れることもありますが、今日はそんな暇すらもなく、ほとんど診察室にこもりっきりだったもので、私がお茶を足しに行くことも出来ませんでした。
患者さんが途切れないし、診察は長いし。
とうとう痺れを切らしたらしい?患者さんが、「ちょっと外出てきます」と何人か出て行きました。
医療事務の仕事として、カルテの出し入れも重要な仕事。先生が呼んだときに患者さんがいないと診察が進まないので、席を外した患者さんのカルテを下にしたり、戻ってきた時点でカルテを入れたりとうまく調節するのも仕事です。
今日はその調節も普段より気を遣いました。みんな長い時間待ってるので、なかなか調節が難しかったです。
結構いろんなことを考えつつ仕事してます。
1時間も診察時間がずれたときはどうなるんだろう…と思いましたが診察終了時間をややオーバーしてなんとか本日も診察終了。お疲れ様でした!
2007年07月17日
受付の仕事
連休明けの火曜日。
クリニックの中は、午前の診療も午後の診療も患者さんであふれかえっているほどでした。
連休は嬉しいのですが、頭の痛いところでもあります。
いつも月曜日に予約している患者さんをどの曜日に入れるか?
大抵火曜日を希望されますが、当然混み合うので希望通りにいかないことも…。
そうなると他の曜日になってしまうこともあるし、薬を多く処方して次の月曜日に…なんて患者さんもいるのです。
受付をしているときは、患者さんの希望をなるべく汲んで予約を取るようにしていますが、これが結構大変だったりします。
だから今日も連休明けだしきっと患者さんは混み合うだろうと事前に予想して予約を入れたはずなのに…!
思わぬところで診察が長引き、一時間近くも待った患者さんが多くて…。
自分だって病院に行けば、早く診てもらいたいし早く帰りたいと思うもの。一時間も待たされるとイライラしてきます。
でも患者さんは何も文句を言わず、じっと待ってくれます。帰りに私が「大変お待たせして申し訳ございません」と言っても「いえ、大丈夫ですよ」と答えてくれて、なんて優しいんだー!って思います。
中には「なんでこんなに待たされるんだ!」って言ってくる患者さんもいますけど…。そうなると医療事務としては心苦しいところです。こっちだって意地悪して患者さんを待たせてるわけではなくて、前の人の診察が長引いた結果待ち時間が長くなっているだけなので、そういうところは説明しても伝わりにくいみたいです。
「時間通りに来たはずなのに、どうしてこんなに待つの?」と言われても、皆さん同じなので…ねぇ。
受付の仕事をしていると、待合室の患者さんの様子が気になって仕方ありません。あぁこの人長く待たされてイライラしてるな、とか見てると分かりますから。
自分でもそうなんだけど、病院って受付の態度が良くないと嫌な印象を与えるのでそこは気をつけて仕事しています。どんなに予約が混み合っていたって笑顔で仕事するのさ…!
クリニックの中は、午前の診療も午後の診療も患者さんであふれかえっているほどでした。
連休は嬉しいのですが、頭の痛いところでもあります。
いつも月曜日に予約している患者さんをどの曜日に入れるか?
大抵火曜日を希望されますが、当然混み合うので希望通りにいかないことも…。
そうなると他の曜日になってしまうこともあるし、薬を多く処方して次の月曜日に…なんて患者さんもいるのです。
受付をしているときは、患者さんの希望をなるべく汲んで予約を取るようにしていますが、これが結構大変だったりします。
だから今日も連休明けだしきっと患者さんは混み合うだろうと事前に予想して予約を入れたはずなのに…!
思わぬところで診察が長引き、一時間近くも待った患者さんが多くて…。
自分だって病院に行けば、早く診てもらいたいし早く帰りたいと思うもの。一時間も待たされるとイライラしてきます。
でも患者さんは何も文句を言わず、じっと待ってくれます。帰りに私が「大変お待たせして申し訳ございません」と言っても「いえ、大丈夫ですよ」と答えてくれて、なんて優しいんだー!って思います。
中には「なんでこんなに待たされるんだ!」って言ってくる患者さんもいますけど…。そうなると医療事務としては心苦しいところです。こっちだって意地悪して患者さんを待たせてるわけではなくて、前の人の診察が長引いた結果待ち時間が長くなっているだけなので、そういうところは説明しても伝わりにくいみたいです。
「時間通りに来たはずなのに、どうしてこんなに待つの?」と言われても、皆さん同じなので…ねぇ。
受付の仕事をしていると、待合室の患者さんの様子が気になって仕方ありません。あぁこの人長く待たされてイライラしてるな、とか見てると分かりますから。
自分でもそうなんだけど、病院って受付の態度が良くないと嫌な印象を与えるのでそこは気をつけて仕事しています。どんなに予約が混み合っていたって笑顔で仕事するのさ…!




